2008年6月25日(水) 玉ねぎをぶら下げました
6月14日(土)に農と暮らしの学校で収穫した玉ねぎの残りを、山と川の学校のスタッフと共に収穫しました。みなさんが収穫された玉ねぎと一緒に、ぶら下げました。
私は、今のように田舎での暮らしに興味を持つ前(街で暮らしている時)、野菜に“旬”があることも知りませんでした。一年中、同じ野菜がスーパーには並んでいて、いつでも手に入る。。。そして食べることができる。ひとつひとつの野菜に適した時期がある。。。 確かに現在は温室であったり調整することで、“旬”を関係なく私たちは食することができているけれど。。。それは、きっと、少し前の日本では考えられなかった。 玉ねぎは長い時間をかけ土の中で育ってくれます。その玉ねぎを収穫してぶら下げて保存する。その保存された玉ねぎが、1年中スーパーに並ぶ。1年中いつでも玉ねぎを収穫されていると思っていた私には、田舎では当たり前のことのひとつひとつが衝撃だったのです。
今朝、のらり畑に行ってきました。元気よすぎるくらい草たちが伸びています。う~ここまで伸びた草をとるのは大変。それでも美味しいとうもろこしを夢見て。。。 とうもろこしに花がさきました(^-^)
とうもろこしの根っこに草とりをしていると、虫が、さなぎが!?写真はどうやら、お尻みたい。この幼虫がとうもろこしの根っこを食べて、ダメにしてしまう、わたしたちにとっては悪い子なのです。退治、退治。







