2008年9月1日(月) 蜂がトマトに群がる
夏休みが終わり、私たちスタッフの怒涛のような生活が終わりました(^-^;)
毎日のように川に入り、子どもたちと過ごした夏でした。
そんな夏の中に、唯一あった“農と暮らしの学校”1泊2日バージョン。楽しかったなぁと思い返しているのでした。。。
夏の終わった、のらり畑。トマトがほぼ全滅でした。少しでも赤くなったトマトに、スズメ蜂が群がっていて、トマトに近寄れない状態でした。地域で畑をしてみえる方にお聞きすると、お盆以降は蜂がくるので、青いか、ほんの少し赤がさした程度で収穫して、出荷されるそうです。うん、納得。。。あんなに美味しかったトマトは、もう食べれなくなってしまいました(^-^;)

サツマイモがやられました(*-*)イノシシなのか、なんなのか、掘り起こされてしまいました。みなさんの畑、守れずごめんなさい!!とりあえず、民宿しもださんのおじいさんから貸していただいた、イノシシの仕掛け檻を設置。野菜や果物を入れて。
山と川の学校スタッフ総出で、のらり畑の一斉作業。あいのくの雨でしたが、カッパを着て取り組みました。目的は、大量発生した蜂がいる恐ろしいトマト畑の撤収です。青トマト収穫部隊と、トマトの苗の紐をはずすし撤収部隊と、大掛かりな支柱を撤収する部隊にわかれて取り組みました。
落ちたトマトにまだまだ群がる蜂たち。。。
あらされてしまったサツマイモ畑。イノシシの仕掛け檻には、なにもかかってはいませんでした。至急、唐辛子が練りこんであるという網を購入。配達されるのを待ちます。
悔しいので芋つるを使うことにしました。私が以前働いていた高齢者施設で、よくお年よりと散歩で畑に行き、芋づるをとってきては、皮をむいてキンピラで食べました。地域によっては、食べるの?と驚かれることもありますが、美味しいですよ(^-^)
かわった形のナスビ発見しました(^-^)




