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2008年10月書庫

2008年10月 7日

2008年9月10日(水) きーちゃんとシマヘビ

里芋の切り口
 里芋のわきめを切りました。切った瞬間、じゅわぁ~と水が出てきます。なんだかその美しい姿に感動するのです。水気を好む野菜、実感したのでした(^-^)
虫    虫にやられる里芋    うじゃうじゃ
里芋を狙う虫。退治、退治。。。

きーちゃんとシマヘビ
朝、畑に行くと、シマヘビ発見!畑の手伝いにきてくれていた、NPOこうじびら山の家のきーちゃんが目を輝かせてヘビをつかんでいました。毒はないと聞いた私は、「わぁ~い!私も触らせて~!!」。しかし、毒がなくても攻撃はしてくるよと言われ、小心者の私は結局、きーちゃんの持っているヘビをなでるだけでした(^-^;)当然か。。。ヘビだって身を守ろうと必死ですもんね(^-^;)
*カメラの調子が悪く、画像の色がおかしいです。

2008年9月11日(木) 講座にむけての下見 栃・カヤ

今日は、週末にある講座「果実酒作り」のための下見にゆるちゃんと出かけました。明宝の山に入り、果実探し。大きな栃の木と出会いました。感動。。。私にとって憧れの栃だったのです。大興奮の私に、ゆるちゃんも呆れるほど(^-^;) 映画の「水に沈んだ村」を以前見た時からの、私の夢のひとつ。ちょうど、実が落ちはじめていたのです。 

栃の大木

水の中に栃の実がいっぱい    かわいい栃の実
水の中に栃の実がたくさん落ちていました。ゆるちゃんの協力を得て、1升ほどの栃。ビニール袋など持っていなかったので、ジーパンのポケットにパンパン!、帽子にも摘めて帰ってきたのでした。

カヤの実
カヤの実。一般的には碁盤や建築材につかわれるというカヤ。しかし、ここ郡上では、渓流釣りをされる釣り師さんたちが使用する“郡上タモ”の枠になるらしいのです。そんなカヤの実はこの時期に実をつけます。なんとも、柑橘系のようないいにおい。調べてみると、灰汁があるため処理は必要のようですが、種を煎ってたべるとアーモンドのようで、夜尿症に薬効があるらしい。。。う~ん、気になる存在のカヤの実。お酒につけてみようかなぁ。。。

2008年10月10日

2008年10月7日(火) カブの間引き菜

かぶ 何者かにやられる
カブと大根の間引きをしました。

何者かにやられてる!? カブに2穴あいていて、苗がやられていました。 苗が目的?ミミズが目的かしら?

たくさんの大根菜とカブの間引き菜がでました。入学生のみなさんに、このやわらかい菜っ葉を食べていただけないのが残念です(>。<)  大袋にいっぱいの間引き菜たちは、山と川の学校のスタッフ、会社のスタッフでわけていただきました。私は、アゲと煮たり、ふりかけにしていただきました(^0^) かぶ菜

 

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