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2008年5月11日(日) 山菜・野草摘みトレッキング①

わさびの説明中
民宿“しもだ”おかみから山菜・野草の説明をうけています

ムラサキケマンの種で遊ぶ
ムラサキケマンの種とばしに大喜びの子どもたち(^0^)

お母さ~ん!
お母さんに報告、報告!何を持ってるの?

 ようやく、念願の“農と暮らしの学校”に参加ができました。農と暮らしの学校のホームページを更新していく担当になったのですが、みなさんにまだお会いできず、顔の見えないのが寂しくてたまりませんでした。わくわくした気持ちで向かえた当日、素敵な笑顔の参加者に「やっとお会いできたぁ~!!」と嬉しくなりました。

 山菜の時期には少し遅くなってしまったので、野草が中心。山菜も野草も、人の手が加わらなければ存在しません。自然は人の手が入っていないことがいいと思っている方が多いと思いますが、実はその逆で、人の手入れがなければ、植物はどんどん大きくなり、光がささない状況に陥ります。光がささなければ、小さな植物たちは輝かないのです。。。そんな話が校長の三島からありました。手入れをしていた世代ができなくなっていく現実。。。山菜・野草がいつまでも私たちに身近にあるといいですね。

 家族ごとに籠を腰にぶら下げ、民宿“しもだ”おかみの“ようちゃん”につづき、山菜・野草摘みに出発。ふきやワサビ、セリにクレソン、ニリンソウ、マタタビの芽、くずの芽。。。次々に、食べれる・人々が食べてきた草たちを目の前に目が輝きます。稲科の草や、タンポポでスタッフが草笛をはじめると、まず子どもたちがのってきてくれます。気づくと。。。大人の方たちも一生懸命ピーピー鳴らしている姿がなんともほほえましく嬉しくなりました。2キロという距離でしたが、のんびり、お話しながらだったので、いい散歩になったようです。戻ってからは山菜・野草の分類をして、さっそく天ぷら!揚げたての野草たちに、春を感じられたのでないかなぁと思います(^-^)

午後はとってきたイタドリを使って、キンピラとジャムのクッキングをしました。おそるおそる食べられる参加者の顔にドキドキしたのですが、おいしいという声が聴かれてホッとしたのでした。

山菜・野草の仕分け 山菜・野草の仕分け

生命力いっぱいの山菜・野草のパワーをいただき、夏に向けて、人のカラダもココロも、ムクムクと元気になっていくのではないでしょうか(^0^)

山菜・野草料理 揚げたての野草天ぷらをほおばる参加者

イタドリ料理に挑戦
イタドリ料理に挑戦!お父さんと一緒に料理をするしているお子さんはとっても嬉しそうでした(^-^)

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