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2008年5月17日(土) 講座「田植え教室+あぜ道教室」

 農と暮らしの学校の田植えが終わりました。

午前中はあぜ道勉強会とお米について校長の三島から。。。

「お茶碗1杯のお米は何粒?」 ①500粒 ②1000粒 ③4000粒
参加者のみなさんがご家族で相談され手をあげられる姿。お米に対しての興味の高さを感じました。何問かの質問の答えに意外!!とばかりに歓声があがります。この問題の答えは③の4000粒。子どもたちも楽しそうに答えていました。しばらくたつと、子どもたちは飽きてきたので、スタッフが探検隊に出かけます。草笛をしたり、スイバやイタドリをかじったり、ヘビやカエルを見たり。。。その間に、大人のみなさんは日本の食料自給率や日本の残飯額、耕作放棄地の増大など現在の日本の現状や、子どもたちの将来についてお勉強となりました。

 昼ご飯は、ほう葉寿司、もみじがさのおひたし、手作りがんも、明宝ハム、里山のお吸い物。。。民宿“しもだ”さんの季節ご馳走にを縁側で召し上がられる姿が。

 さてさて、ご馳走がすんだら、おまちかねの田植えです。地元農家の“鷲見さん”に講師をしていただき、田植えの仕方を実際に見せていただき、お話をしていただき。。。子ども、大人と交互に一列に並び、いざ田んぼの中へ。初めての方も多かったからか、あちこちから声があがります。はじめはおぼつかない様子だった参加者は、稲を植えていくごとにペースがあがり、足元もしっかり。大人は3本以上、子どもは1本の線の上に稲を植えていくのですが、子どもの頃やったことがあるという参加者の方はやっぱりカラダが憶えているのですね、スピードも手つきもさまになっているのです。長靴で足をとられ、しりもちをつかれた参加者の方もいらっしゃいましたが、とってもなごやかムード(^-^) “大変だったのでお米を粗末にできない” “もっとやりたかった” “稲の成長が楽しみ”など感想は様々だったようですが、参加者の方々それぞれが何かを感じとってくださっているようでした。

 田植えのあとは“ぼた餅”のおやつ。仕事の後だからかペロリとたいらげてみえました(^0^) 縁側での昼ご飯 縁側での昼ご飯

地元農家鷲見さんの田植え教室 地元農家鷲見さんの田んぼ教室

一列に並んで。。。 一列に並んで。。。 どんどん上手になっていく子どもたち どんどんスピードをあげていく子どもたち ステキな光景 ステキな光景。。。

いっぱいがんばったよ!!  
4才の参加者。お手伝いをしたいのっとスタッフのもとへ。たくさんのドロのついた籠を洗ってくれました。

ドロだらけの足を洗う
ドロだらけの足を洗う参加者。この後、おいしいおいしいぼた餅が待っていました(^-^)

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