参加者のみなさん、講座おつかれさまです(^ー^)
雨もあがり、曇りの中のトレッキングとなりました。参加者は32名。この日は朝からフィールドである明宝気良地域でクリーン作戦といい地域の方たちの、一斉草刈の日。代表三島校長の話から、里でなぜ山菜や野草がとれるのか、それは、里の人たちの手が加わっているから。里の人たちの手が加わらなければ、草で茂った里に光はあたらず、背丈の低い山菜・野草は絶えてしまう。。。うん、うん、確かにと感謝し、納得するものの、内心は。。。なぜ今日なんだぁ~!!と思っている自分。朝、ばぁ~と一斉に刈られてしまったトレッキングコースの道に、野草を探すのに必死になってしまいました。しかも、急遽、案内人として指名されてしまった私は、内心ドキドキしていたのでした(^-^;)
私が野草の魅力に惹かれはじめたのは3年くらい前。野に咲く草たちの力強さに自然とひかれていき、そして、そのパワーを分けてもらいたいと思うようになったのです。少しずつですが、勉強をしはじめ、食することで野草からのパワーをわけてもらう暮らしがはじまりました。農業では邪魔者扱いされてしまう野草たち、雑草と呼ばれる彼らたち。。。私も野菜のためにバンバン草は抜いてしまうので矛盾の中にいますが。そこは自分なりに割り切りつつも、やっぱり、どこからでも根を伸ばし力強く生きる野草のたくましさに私自身、元気をもらうのです。
そんなこんなで、この日を任せられたのですが、もっと、野草の名前の由来であったりを伝えることができれば、大人数の参加者に対しての伝え方法など、料理段取りなど反省や課題はたくさんあったの今後にいかしていきたいと思います(^-^)また、今後のために参加された皆さんのご意見や感想など教えていただけると嬉しいです(^ー^)ありがとうございました





