○ 写真 : 山と川の学校、元スタッフ宅の郡上本染の鯉のぼり○
のらり畑の帰り道。。。
郡上の冬の風物詩で有名な寒ざらしの鯉のぼりが、連休明けの明宝の空を泳いでいました。思わず、車をとめて見上げる 。大寒の郡上市八幡町での吉田川寒ざらしは、郡上に住むまでにも新聞で見ていました。ほぉ~~~これが、郡上の鯉のぼりなのかぁ~~~?(^0^)県の重要無形文化財である「郡上本染」の手法で描かれた鯉のぼりを清流にさらし、布についた糊(のり)を落とす作業で、冬の冷たい清流で洗うと布が引き締まり鮮やな色になるということです。高価な物で、やはりすべてのおうちで、この鯉のぼりを上げているわけではありませんが。。。よく街で見かける鯉のぼりのように軽くはないので強くない風では大きくは空泳ぎませんが、やはり泳いだ時の雰囲気はダイナミックというか、存在感を感じます。
旧暦の6月上旬頃までは、仕舞わず泳いでいることが多いそうです(^-^)5月の農と暮らしの学校に参加される方、是非、郡上の素敵な鯉のぼり、探してみてくださいね(^0^)





