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2008年5月31日(土) お茶摘み+お茶揉み体験

あいにくの雨。。。

 農と暮らしの学校ではただ、農や暮らしの体験だけではなく、現在の日本の過疎地がかかえている放棄地の再生も大きなテーマにしています。日本のあちこちに使われなくなっている田んぼや畑があります。日本の里山を守りたい!!そんな大きなことを考えながら、今回はお茶畑の再生も体験の中に入れさせていただきました。

まず、お茶畑の再生として、お茶の木の周りの草を刈り、お茶摘み体験を開始。 お茶摘み
霧のかかるところのお茶はおいしいと以前聞いたことがありましたが。。。

親子でお茶摘み お父さんと一緒にお茶摘み

ほら、こんなにいっぱい(^0^)
家族で協力してこんなにたくさんのお茶の葉を摘んだよ!

大きな鉄鍋でお茶いり
お茶いりです。お茶つくりは蒸す地域が多いですが、農と暮らしの学校のフィールドであるこの明宝地区では、鉄鍋で煎るのです。木べらや手を使って。この時、お茶の本当にいい香りがするのです(^0^)

むしろの上でお茶もみ 旅館くごさんのおかみさん指導のもと、お茶揉みをされる参加者。ムシロの上で本格的に揉みます。ここでのポイントは煎ったすぐ、熱いうちに揉むのです。冷えてしまうと、葉っぱがうまく丸まらないのです。 おかあさんと一緒にお茶揉みに挑戦
お母さんと一緒にお茶を揉みます。ぎゅぎゅ。。。

重ならないように広げます 重ならないように広げます。

ぼた餅作り(^-^) ぼた餅作り とってもいい笑顔(^0^) とってもいい笑顔(^0^)

「お茶を作るのにこんなに手間がかかるとは思わなかった」との声。確かに、今は機械で刈って、機械で揉んでしていることが多いですが、昔の人たちはこの時期にあちこちの家庭でこの光景がみられたんですよね。こんな素敵な時間を今の日本の家庭に取り戻せたらいいなぁ。。。
参加者のみなさん、おつかれさまでした(^-^)

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