50名近く、多くの参加者が集まられました。お目当てはどうやら雑草退治ではなく、渓流釣り入門の方が多いようです。午前中の雑草退治は手でとり隊、カマ使用隊、草刈り機隊に分かれ作業開始。子どもさんたちの真剣な姿が印象的でした。
雑草退治の説明(^-^)みんな聞いてね☆
草刈り機講習。いつかの田舎暮らしのために。。。
「お父さん、カッコイイ!」そんな声が聞こえてきそうです。真剣なお父さんの姿、素敵ですね(^-^)
ご家族そろって草とり
50名がちらばっての作業風景
集中して、皆の刈った草を集めてくれていました。ひっくり返らないように、慎重に。お子さんたちの集中ぶりに感心させられました(^-^)
渓流釣りでの先生は校長のミッシー。ホワイトボードを使って、丁寧に説明。説明を聞いてくださっている間に、私たちは昨晩、必死でセットした釣りざおの準備を。恐ろしいことに、せっかく準備した釣りざおの糸がからまってしまうというハプニングに見まわれてアタフタしていました(^-^;)いざ、釣りざおを持って気良川へ。。。
参加者がスタンバイされたところで、お腹をすかせたアマゴ140匹をいっきに放流しました。。。
マイ釣りさおを持っての参加者も(^-^)
上の写真は、なんと、天然の“あぶらはや(通称くそんぼ)”を2匹も釣ってみえた参加者。すご~い!!お腹をすかした放流魚じゃない魚を唯一釣ってみえたのでした(^-^)
なんと。。。50名の参加者で、釣れたアマゴはたった3匹。人がいっぱいいて警戒していたのか、放流を前日にしたほうがよかったのか、餌の問題か、説明不足?。。。数々の原因をスタッフで反省したのでした。説明をした、また、自ら渓流釣りに出かける校長ミッシーの落ち込みはかなりのものでした(^-^;)釣れずとも、参加者の皆さんは楽しんでもらえたのか。。。う~ん、是非コメントを率直に教えてください(^-^;)
釣りにあきてきた子どもたちには、アマゴつかみ。
アマゴを参加者にさばいてもらいます。嫌がるかと思っていた子どもたちが真剣に取り組んでいました。ずっと作業を続ける子も中にはいました、それもとても上手に。
焼いたアマゴをその場で召し上がっていただき、「おいしい!おいしい!」のたくさんの声が聞けました。
参加されたみなさん、おつかれさまでした(^-^)残って、片付けを手伝ってくださった参加者のみなさん、ありがとうございました(^-^)





