いよいよやってきました。農と暮らしの学校、1泊2日企画。夏休みということもあり、15組のご家族のご参加がありました。集まった子どもたち、見事に皆、虫かごと虫取り網を持ったスタイルで車から降りてこられます。農と暮らしの学校で何をするかわかっているかなぁ~、もしかしたら虫取りに来ているかなぁ~と思うくらいでした(^0^)
夏野菜(トマト・ナス)収穫
春に植えたトマトとナスの収穫です。のら着と長靴がさまになってきた参加者。張り切って、収穫作業。60名の参加者とあり、収穫作業はあっという間。私が、ひとりで朝収穫すると汗だくで2時間かかる作業がほんの10分で終わってしまいました。
たくさんのトマトとナス。楽しそうに収穫されている姿。
今回の農と暮らしの学校には、立命館大学のインターンシップ受け入れをしました。大学生のふたりも慣れない畑作業と、農と暮らしの学校の雰囲気にがんばってくれていました。↑
↓ニンジンの間引き。
収穫が終わってからは、全員で、秋に収穫する予定のサツマイモと里芋の草取り。スタッフの草取りが間に合わなかったところは、サツマイモの苗より、草の方が成長しているという状態のところも(^-^;)これもまた、人の力はすごい!60名の力があわさると、大きな力。勢いよく伸びていた草たちをあっという間に刈り終わりました。楽しみですね、次の秋収穫(^0^) ↑
トマトケチャップ作り・ポテトピザ作り
民宿しもだのおかみ“ようちゃん”が講師。グリーントマトフライのトマトケチャップ添えがお昼ご飯に出された後。参加者の気持ちも高まります。
お母さんと一緒に包丁を使い。。。普段なかなかさせてあげられないことを、この“農と暮らしの学校”の時間で。そんな時間を持っていただけるのも“農と暮らしの学校”のよさかなぁと想っています。ゆったりした時間をお子さんと関わる。。。それも暮らしですね。
特製のレシピは、玉ねぎとにんにくとレモン汁をトマトと一緒に煮込みます。子どもたちの活躍の場。
じゃが芋を摩り下ろして、鉄板で生地を焼きます。つなぎはなし。片面を焼いてから具をトッピングします。チーズをのせてできあがり!ミッシー校長の焼き腕前なかなかでしたよ(^-^)オーブンは使わないけれど、ちゃんとピザになっていました。最後にできたてのトマトケチャップを添えて。。。なんて贅沢な小昼(おやつ)タイム。。。
徹夜郡上踊り
参加者のみなさんがとっても楽しみにされていた郡上踊り。浴衣を持ってこられた参加者も多くいらっしゃいました。この日は徹夜踊りの最終日ということもありものすごい人、人、人。。。駐車場まではゆるちゃんと私で一緒に行きましたが、現地では自由解散。農と暮らしの参加者を探すので一苦労でした。初めは円の中に入るのを躊躇されていたご家族も、思い切って入られると、とてもいい顔になってみえました。初めの一歩を踏み出すと楽しめるんですよね。参加者のご家族と踊らせていただき私にとっても楽しい時間でした(^0^)