イノシシに何度も狙われたサツマイモの収穫。里芋大好物の私が他の野菜よりちょっと多めに手をかけた里芋の収穫。受付には、常連さんの顔ぶれがいっぱい。笑顔で挨拶しあう姿が見られます。
受付をすまされ、名札やコップの名前書きをされる参加者のみなさん。
初めて里芋掘りをされる参加者がほとんど。意外性が、大人の参加者に大人気な里芋掘りでした。まず、協力をしてマルチをはがし、農具を使って、里芋の塊を掘りおこします。掘り起こした芋をひとつひとつ丁寧にとり、土をはらいます。小芋たちをパキッパキッと折っていくのを楽しんでみえました。
里芋の根っこ!すごいですね(^0^)お父さんと協力して掘り起こす、参加者のめいちゃん。右の写真は小芋を折る作業の前の塊です。「こんなふうに里芋がついているなんて知らなかった」 「安く売られている里芋がこんなに出荷されるまでに手間がかかるなんて」と様々な感想が聞かれました。子どもたちには、サツマイモのようにあまりピンとこないようでした。里芋の見た目の問題か。。。やはりサツマイモが人気でした。
左の写真は、子どもたちが集まってサツマイモを掘っている写真です。何度もイノシシにやられた芋。はたしてマルチの下に、ちゃんと芋は残っているのか。。。不安なスタッフでしたが、驚くほど大きな芋たちが次から次へとゴロゴロでてきてくれました。ホッとしたスタッフ。。。
左の写真は、芋収穫の全体風景です。
大きな大きなサツマイモ。里芋もかなりの出来栄えでした(^0^)
民宿しもだに移動し、さっそく収穫したての里芋を水舟で洗い、手分けして皮を剥きます。そして、大きな鉄鍋で芋煮鍋をお昼ご飯にいただきました。鍋が運ばれてきた時の、参加者みなさんの歓声!!あったかい芋煮鍋、おいしかったです(^0^)





